カバノアナタケ茶は貴重なハーブティー

ハーブティーのなかでも特に貴重なのがカバノアナタケ茶です。
白樺にコブのように自生するキノコであり、その栄養価は一般的なキノコの比ではありません。
寄生された白樺は樹液を吸収されて、枯れてしまうのです。
カバノアナタケはチャーガと呼ばれており、主にロシアで利用されてきました。
日本では北海道の白樺林で見られますが、数万本に1本しかないという貴重なものです。
ハーブティーとして飲む場合は、ヤカンで30分くらい煮出してから飲んでください。

季節を感じて飲むハーブティー

季節を感じながら、ハーブティーを楽しむのも乙な飲み方です。
ハーブといっても、1つの種類を飲むのでなく、ミックスブレンドして飲むのもこれまた美味しく飲めます。
カモマイルの花にミントを少し加えると、5月のさわやかな風を感じるような味わいになります。
ローズマリーにレモンバームを加えれば、森林の木洩れ日の暖かさを受けているようなイメージにもなります。
季節を感じるような、そんなブレンドハーブティーを楽しめます。

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